パラボラアンテナを自作する

WiMAXの電波を自作のパラボラアンテナで集める事は可能なのか、ご紹介します。



まずは自作のパラボラアンテナですが、これは金属製のボウルを購入して来て使用します。
まな板スタンドなどと一緒に購入して来て、工作を行います。
そうする事で、自作のパラボラアンテナは完成します。



自作のパラボラアンテナを使用する



金属製のポウルを使用すると言う点がポイントで、金属の部分でWiMAXの電波を反射します。
そして、ボウルの曲面がWiMAXの電波を中央へと集めてくれます。



その際、WiMAXの基地局側にパラボラアンテナを設置しないように気を付けましょう。



パラボラアンテナの設置場所を間違わないように



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実際の効果は?

パラボラアンテナの実際の効果については、GMOとくとくBB WiMAX 2+の実験動画が有名です。



・金属製のボウルによるパラボラアンテナ



・傘とアルミホイルによるパラボラアンテナ



このように、実際に自作のパラボラアンテナで通信速度を向上させる事は可能です。
ですので、もっと通信状態を良くしたいとお考えの方は、パラボラアンテナを利用するのも良いでしょう。

わざわざパラボラアンテナを利用しなくても・・・

ただ、このパラボラアンテナの自作と言う方法ですが、この方法が話題になったのは、WiMAXサービスが登場した頃です。
今はWiMAXサービスの基地局の数が全国各地に増え、WiMAXの受信状況は随分改善されました。
ですので、わざわざパラボラアンテナを自作しなくても、WiMAXの受信環境は良い状態が保たれています。



また、WiMAX端末には人口カバー率99%のau 4G LTEに対応しているものも登場していますので、ますますパラボラアンテナの必要性がなくなっています。
パラボラアンテナは、最終手段として活用すると良いでしょう。



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